《 9月4日 》
ラーゴ・デル・ソラピス
トレ・クロッチ峠 〜 マルコイラ峠 〜 ラーゴ・デル・ソラピス(湖) 〜 トレ・クロッチ峠 (周回)
9月4日、アパートからSS51号線・SP49号線・SR48号線40分(25キロ)走って着いた登山口のトレ・クロッチ峠(1805m)付近には路肩に無料の駐車場スペースがあった。
登山口から林道のような幅の広いトレイルをマルコイラ峠に向けて歩き始める。 森林限界を越えるとモンテ・クリスタッロ(3221m)などのドロミテの岩峰群が見えた。 マルコイラ峠の直下はそれまでと一変して荒々しく急峻な岩場の登りとなった。














明るく開けたマルコイラ峠からは下り基調でラーゴ・デル・ソラピス(湖)に向かう。 ミズリーナ山群の山々の向こうに明後日予定しているトレ・チーメ・ディ・ラヴァレードも遠望された。 神秘的な色合いの水を湛えたラーゴ・デル・ソラピス(湖)はコルティナ・ダンペッツオから近いこともあり、大勢のハイカーで賑わっていた。











岩峰に囲まれた湖の湖畔を時計回りに一周し、往路とは違うトレイルでトレ・クロッチ峠に下った。











