《 7月10日 》    ヒーリー・パス

TH 〜 シンプソン・パス分岐 〜 ヒーリー・パス  (往復)

   7月10日、冬はスキー場として賑わうサンシャイン・ビレッジ・スキー場のゴンドラ乗り場の駐車場の先がTHで、25年前に雨のためこの駐車場で出発を断念したことが記憶に新しい。

   THから途中のキャンプ場までは針葉樹林帯の地味ながら良く整備されたハイキングトレイルを進む。 トレイルの脇には今日のハイキングのお目当てのグレイシャー・リリーが点在し、森林限界を越えたメドウ(草原)での期待が高まる。 キャンプ場から先もしばらく展望のない単調なトレイルを進むが、沢を渡ってシンプソン・パスへの分岐を過ぎると一気に展望が開け広大なヒーリー・メドウに飛び出した。


赤点*TH   紫点*シンプソン・パス分岐   緑点*ヒーリー・パス


ゴンドラ乗り場の駐車場


駐車場からTHへ


TH


THからシンプソン・パス分岐へ


THからシンプソン・パス分岐へ


THからシンプソン・パス分岐へ


THからシンプソン・パス分岐へ


THからシンプソン・パス分岐へ


THからシンプソン・パス分岐へ


グレイシャー・リリーの群落


THからシンプソン・パス分岐へ


   ヒーリー・メドウはその全体が何百万本とも思えるほどのおびただしいグレイシャー・リリーで埋め尽くされていて壮観だった。 残念ながらグレイシャー・リリーの見頃は既に終わっていたが、それに代わってウェスタン・アネモネやインディアン・ペイントブラシなどのワイルドフラワーが数多く見られた。 ヒーリー・パスの手前でようやく見頃のグレイシャー・リリーの群落が見られ、待望の撮影大会となった。


シンプソン・パス分岐からヒーリー・パスへ


シンプソン・パス分岐からヒーリー・パスへ


シンプソン・パス分岐からヒーリー・パスへ


ヒーリー・メドウ


シンプソン・パス分岐からヒーリー・パスへ


シンプソン・パス分岐からヒーリー・パスへ


グレイシャー・リリーの群落


グレイシャー・リリーの群落


シンプソン・パス分岐からヒーリー・パスへ


   TEのヒーリー・パス(峠)からの展望は雄大で、それまで見えなかったブリティッシュ・コロンビア州との境に聳えるマウント・ボールなどの山々が望まれ、マウント・アシニボインやマウント・テンプルも遠望された。


ヒーリー・パス


ヒーリー・パスから見たザ・モナーク(中央奥)


ヒーリー・パスから見たマウント・ボール(中央奥)


ヒーリー・パスから見たハイドゥク・ピーク(中央奥)


ウエスタン・スプリング・ビューティーの群落


ヒーリー・パスからシンプソン・パス分岐へ


ヒーリー・パスからシンプソン・パス分岐へ


ヒーリー・パスとシンプソン・パス分岐の間から見たネームレス・レイク


ヒーリー・パスからシンプソン・パス分岐へ


シンプソン・パス分岐からTHへ


シンプソン・パス分岐からTHへ


シンプソン・パス分岐からTHへ


地リス


アーリー・ブルー・バイオレット(スミレ)


ホワイト・グローブ・フラワー


ウエスタン・スプリング・ビューティー


インディアン・ペイントブラシ


インディアン・ペイントブラシ


ウェスタン・アネモネ


マウンテン・マーシュ・マリゴールド


ワイルドフラワー


トール・パープル・フリーベン


バンチベリー(ゴゼンタチバナ)


コモン・ラブラドール・ティー


グレイシャー・リリー


山域   バンフ国立公園

THへの距離   150km         THへの時間   1:30

THの標高   1660m         TEの標高   2370m

単純標高差   710m         累積標高差   816m

歩行距離   18.0km         所要時間   7:30


B A C K  ←  《 7月9日 》

N E X T  ⇒  《 7月11日 》

カナディアンロッキー



2 0 2 4 年    ・    山 行 記    ・    T O P