《 7月25日 》 ジョンソン・レイク
TH 〜 ジョンソン・レイク 〜 TH (周回)
7月25日、時差ボケの解消と車の運転に慣れるため、前回訪れたバンフ近郊のジョンソン・レイクへのハイキングに行った。 アパートから1qほどの所にあるショッピングモール内のマクドナルドで昼食用のハンバーガーを買う。 注文はタッチパネルの機械で行い、支払いはクレジットカードのみだった。
アパートからは5分ほどで201号線という無料の高速道路(フリーウェイ)に乗れ、そこから10分足らずでキャンモアやバンフ方面に通じる1号線(トランス・カナダ・ハイウエイ)に乗り換えられたので、予想よりも早くトレイルヘッド(TH)に着けそうだった。 1号線の制限速度は110qだったが、追い越し車線の車は殆ど120q以上で走行していた。 ワイパーとウインカーのレバーの配置が日本と逆なので車線変更の時は気を遣う。 途中に何カ所かあったガソリンスタンドや休憩場所を横目で確認しながら1時間ほどでカルガリーから100qほどのキャンモアを通過した。
キャンモアを過ぎると間もなくバンフ国立公園の料金徴収ゲートがあり、本線から左に分岐した料金所で年間パス(大人72CADとシニア62CAD)を買う。 バンフのI.Cで1号線を降りてジョンソン・レイクに向かう。 ジョンソン・レイクの駐車場は以前よりだいぶ広くなり、トイレも新しかった。 湖尻には観光客の姿が多く見られ、静かだった前回とは全く趣を異にしていた。 湖畔のハイキングトレイルを当時の想い出に浸りながら反時計回りに一周する。 トレイルの起伏は殆どなく、コンパクトながらロケーションが素晴しい。 前回は雲で遮られていたカスケード・マウンテンやマウント・ランドルなどの山々が湖畔からすっきり望まれ、のっけからリベンジが叶った。
ジョンソン・レイクのハイキングを終えてから近くのレイク・ミネワンカに立ち寄ってカルガリーに帰る。 途中のガソリンスタンドで給油の練習をしたが、給油機は満タンが前提ではなく、クレジットカードでの支払いのみなので、上限の金額を選択しないと給油が出来ない仕組みになっていた。 ガソリンの価格はリッター150CADほどで、ガソリンが高騰している今の日本より安かった。
カルガリーは陽射しが強くてかなり暑かったが、アパートの部屋は地下なので、エアコンを使わなくても室温が21℃と涼しくて快適だった。 水道の水は日本よりも硬いらしいが、自宅の水よりも美味しく感じられ、何よりも日々大量に使う水を買わなくて済むことが有り難かった。
















山域 バンフ国立公園
THへの距離 130km THへの時間 1:20
THの標高 1430m
単純標高差 20m 累積標高差 30m
歩行距離 3.0km 所要時間 2:00