9月11日、アパートからメセラーランデス街道・A12号線(インタール・アウトバーン)・S16号線(有料道路12.5ユーロ)・L82号線を2時間(140キロ)ほど走ってロープウェイの山麓駅へ。 山麓駅には有料(4ユーロ)の駐車場があった。 駐車場から湖へ通じる登山道はあるが、ロープウェイの始発が8:00だったので上りだけ利用した(@15.8ユーロ)。







ロープウェイの降車口を降りると目の前がリューナーゼー(湖)で、湖畔の遊歩道を反時計回りに進む。 湖畔を4分の1ほど歩いた所から道標に従って登山道に入る。 登山道は良く整備されていて登り易く、1時間半ほどで中間点のトータルヒュッテ(2385m)に着いた。 ヒュッテはシェーサプラナのカールの末端に建ち、荒々しい岩稜の先に山頂方面が見渡せた。












ヒュッテから先は青白のペンキマークが印されたアルペンルートとなったが踏み跡は濃く、労せずして大きな木製の十字架が立つシェーサプラナの山頂に着いた。 片側がスッパリ切れ落ちた高度感のある山頂に1時間以上滞在したが、残念ながら周囲の山々は雲海に埋もれ展望は限定的だった。















午後になると寒気の影響で霧が湧いてしまったので、リューナーゼーの湖畔を一周せずに登山口に下った。








