8月23日、アパートからメセラーランデス街道・A12号線(インタール・アウトバーン)・180号線を1時間30分(100キロ)走ってイタリアとの国境を通過し、国境からSS40号線を15分(15キロ)走った登山口のチャペルには有料(6ユーロ)の駐車場があった。 駐車場には周辺の山の詳細な地図と案内板があった。
リフト乗り場付近の登山口からマセベン・ヒュッテまではスキー場の管理道路をショートカットしながら登る。 予想以上に大きく洒落たヒュッテからはティーアガルテンシュピッツェの山頂が望まれた。 ヒュッテから二つの小さな池がある広いカールの中を緩やかに登り、右から回り込むように尾根に取付く。 尾根は次第に岩場となるがトレイルは終始明瞭で登り易かった。 大きなケルンと木製の十字架が立つ山頂からは北側のオーストリアとの国境に位置する氷河の山と南側のイタリアの山々が望まれた。





































