7月18日、アパートから201号線・1号線・742号線を1時間半ほど走って着いたトレイルヘッド(TH)には駐車場がなく広い路肩に車を停める。 THは昨年登ったウインドタワーと同じで、ウエスト・ウインド・パスへの明瞭なハイキングトレイルをしばらく歩き、ケルンが立つ分岐からリム・ウォールへの地味な踏み跡に入る。 雲海に埋もれた眼下のスプレイ・レイクの景観がユニークだった。







森林限界から先は踏み跡の薄い急斜面のガレ場をケルンに導かれながら尾根を目指して登る。 尾根に上がると端正な山頂が見えて傾斜が緩んだが、山頂直下では再び急斜面の岩場を登った。 ケルンが立つ狭い岩の山頂にはレジストリーBOXが置かれ、昨年登ったウインドタワーと先月登ったジ・オルファンが両隣に望まれ、その奥にビッグ・シスターやスパローホークが望まれた。
















山頂からの帰路は急斜面のガレ場を避けるため、尾根の途中から愛好家によって踏まれたトレイルを辿って森林限界に下った。









山域 カナナスキス・カントリー
THへの距離 130km THへの時間 1:30
THの標高 1710m 山頂の標高 2650m
単純標高差 840m 累積標高差 875m
歩行距離 7.2km 所要時間 5:00