《 9月8日 》
リーペンコップフ(2905m)
シュレーゲイス・シュタウフゼー 〜 オルペラー小屋 〜 リーペンコップフ 〜 ネームレスレイク 〜 シュレーゲイス・シュタウフゼー (周回)
9月8日、アパートからA12号線(インタール・アウトバーン)・169号線を1時間40分(105キロ)走ったシュレーゲイス・シュタウフゼー(湖)の8キロ手前にゲートがあった。 信号機は赤だったがゲートのバーは開いていたので、前の車のドライバーと相談して赤いボタンを押すと数分後に信号機が青に変わったのでゲートを通過する。 登山口のシュレーゲイス・シュタウフゼー(湖)は観光地のようで駐車場が幾つもあった。
登山口からシュレーゲイス・シュタウフゼーとその背後に聳える山々を望みながらオルペラー小屋へ向かう。 ハイキングトレイルは良く整備されていて登り易かった。 オルペラー小屋を過ぎると踏み跡は次第に薄くなり、ペンキマークに導かれて荒々しい岩場を登っていくと、新しい木製の十字架が立つリーペンコップフの山頂に着いた。 山頂は眼前に聳えるオルペラー(3476m)の展望所のような所で、曇天ながら同峰や周囲の山々の展望が良かった。





























山頂からハイキングの地図では破線となっているトレイルをペンキマークを頼りにネームレスレイクに下る。 天気がやや回復したことで、グローセ・メーゼラーやホッホ・フェルナーなどの氷河の山々の展望が楽しめた。














