《 8月22日 》
ラーゴ・ビアンコ
オスピツィオ・ベルニナ駅 〜 ラーゴ・ビアンコ 〜 オスピツィオ・ベルニナ駅 (周回)
8月22日、アパートからメセラーランデス街道・A12号線(インタール・アウトバーン)・180号線を1時間20分(90キロ)走ってスイスとの国境を通過し、国境から27号線を1時間40分(90キロ)走って21年ぶりとなるサン・モリッツに着いた。 高級ブランドの店が並ぶサン・モリッツの市内の銀行でスイスフランの旧紙幣を新紙幣に交換し、スイーツや土産物店を物色してから27号線・29号線を30分(20キロ)走って着いた登山口のオスピツィオ・ベルニナ駅付近には有料(1時間1スイスフラン)の駐車場があった。 世界遺産に登録されたレーティッシュ鉄道のオスピツィオ・ベルニナ駅は21年前に行ったハイキングの起点とした駅で懐かしかった。




オスピツィオ・ベルニナ駅から時計回りにラーゴ・ビアンコの湖畔を一周する起伏の少ない8.5キロのハイキングトレイルを歩く。 21年前に見たラーゴ・ビアンコは名前のとおり乳白色(イタリア語でビアンコは白)だったが、今日の湖は水源の氷河の後退の影響なのか青緑色だったので違和感があった。 8両編成の列車が頻繁に湖岸を走り、以前よりも観光化が進んでいることを実感した。













