《 8月15日 》
羽田 ⇒ ミュンヘン ⇒ ゼーフェルト
2025年8月15日、羽田空港のルフトハンザ航空のチェックインカウンターはインバウンドの外国人の帰国ラッシュで混雑していた。 直行便のフライトスケジュールは昨年とほぼ同じで、機材も昨年と同じ横に3席ずつ9列あるシート構成だった。 定刻より少し遅れて9時50分に出発したLH715便は14時間を要してミュンヘン国際空港に夕方の5時前に着いた。 出国審査は昨年と同じで有人だったが極めてスムースで荷物の税関の申告もなかった。 空港の建物の外にあるレンタカーの受付カウンターへの行き方も記憶に新しかった。 レンタカーは昨年と同じチェコのシュコダ・オートの車で、カミック(KAMIQ)というコンパクトカーだった。 先月のカナダと同じようにスマホからのケーブル接続でGoogle Mapが車の大型モニターで見れたので助かった。




空港からゼーフェルトまでの160キロの道中の風景は記憶に新しく、2時間半ほどで昨年と同じアパートの『Birkenwald』に到着した。 チェックインの時間帯は過ぎていたので、指定されたキーボックスで鍵を受け取って入室した。 部屋も昨年と同じ(C33号室)なので、懐かしいというよりも、まるで自分の別荘に着いたような錯覚を覚えた。




