《 7月15日 》

アボット・リッジ

   TH 〜 マリオン・レイク 〜 周回コース分岐 〜 TE 〜 最終到達地点  (周回)

   7月15日、ゴールデンのホテルから1号線を1時間ほど走って着いたトレイルヘッド(TH)には駐車場とトイレ棟があった。 付近には施設が整ったイラセラワート・キャンプ場があり、トレイル・インフォ(案内板)にはここを起点とするハイキングコースが数多く紹介されていた。

   THからマリオン・レイクを経てアボット・リッジ(2290m)に至る良く整備された定番のハイキングトレイルを進む。 小さなレイクを過ぎると間もなく周回ルートの分岐があり、登りは反時計回りで最短距離のショートルートを選択する。


赤点*TH   黄点*マリオン・レイク   黒点*周回ルート分岐

緑点*TE   紫点*最終到達地点   青点*通過点


駐車場


駐車場の案内板


トレイルの案内図


トレイルヘッド(TH)


クマの目撃情報


THからマリオン・レイクへ


THからマリオン・レイクへ


マリオン・レイク


マリオン・レイクから周回ルート分岐へ


周回ルート分岐


   森林限界を過ぎるとヨーロッパアルプスのようなハーミット山脈の山々やこの山域の盟主とも言えるマウント・サー・ドナルド(3297m)から連なる山々が見え始めた。 広いメドウ(草原)からは幅の広いアボット・リッジの岩壁が眼前に迫り、右側から大きく回り込むようにしてリッジに乗る。 眼前にはそれまで見えなかった山々が次々と望まれて退屈しない。 標柱が立つアボット・リッジのトレイルエンド(TE)からマウント・アボット(2401m)に向かう踏み跡を辿り、スクランブル(手を使って登る岩登り)が始まる地点まで足を伸ばした。


分岐からTEへ


分岐とTEの間から見たケオプス・マウンテン


分岐とTEの間から見たハーミット山脈の山々


分岐からTEへ


分岐とTEの間から見たアボット・リッジの岩壁


分岐とTEの間から見たアソーカン・グレーシャー


分岐からTEへ


分岐からTEへ


分岐とTEの間から見たマウント・サー・ドナルド


分岐からTEへ


分岐からTEへ


分岐からTEへ


分岐からTEへ


アボット・リッジのトレイルエンド(TE)


TEからアボット・ピークへ


TEからアボット・ピークへ


アボット・ピーク手前の最終到達地点


最終到達地点から見たマウント・ボニー


最終到達地点から見たマウント・サー・ドナルド


最終到達地点から見たロッキー・マウンテンズ


   下りは周回ルートの分岐から勾配の緩いロングルートを進む。 広いカールを横断するトレイルからはマウント・サー・ドナルドが順光で眺められ、今回のように反時計回りに周回することがベストチョイスだと思われた。


TEからTHへ


TEからTHへ


TEからTHへ


TEからTHへ


TEからTHへ


TEからTHへ


TEからTHへ


TEとTHの間から見たマウント・サー・ドナルド


TEとTHの間から見たウト・ピーク(右)とイーグル・ピーク(左)


ツガザクラ


ホワイト・マウント・ヘザー(イワヒゲ)


アルパイン・バターカップ


クイーンズ・カップ


バンチベリー(ゴゼンタチバナ)


山域   グレイシャー国立公園

THへの距離   80km         THへの時間   1:00

THの標高   1250m         TEの標高   2350m

単純標高差   1100m         累積標高差   1150m

歩行距離   16.8km         所要時間   8:30


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カナディアンロッキー



2 0 2 5 年    ・    山 行 記    ・    T O P