《 7月8日 》
スリー・レイクス・バレー
TH 〜 チェスター・レイク 〜 スリー・レイクス・バレー(TE) (往復)
7月8日、アパートから201号線・1号線・40号線・742号線を1時間50分ほど走って着いたトレイルヘッド(TH)には駐車場とトイレ棟があった。 THからマウンテン・バイクが通れる幅の広いハイキングトレイルを登ってチェスター・レイクに向かう。 途中のお花畑からはマウント・チェスター(3054m)などの山々が望まれた。 周囲の山々を映すレイクの湖岸には残雪が僅かに残り、湖面から跳ねて虫を食べるトラウトの姿が多く見られた。
















チェスター・レイクを反時計回りに一周してから明瞭な踏み跡を辿って三つの小さなレイクを擁するスリー・レイクス・バレーへ向かう。 奇岩が積み重なったエレファント・ロックを過ぎると森林限界となり最初の小さなレイクがあらわれた。 最初のレイクを過ぎると背後にロッキーの山々が見え始めたが、その景観はヨーロッパアルプスにも似ていた。 上下二つに分かれていた二つ目のレイクは水量が少なく、秋には枯渇しそうに思えた。 二番目のレイクを過ぎると踏み跡がなくなり、ケルンに導かれて広い谷を奥に進む。 辿り着いたトレイルエンド(TE)の三番目のレイクはカールの底に抱かれた青い瞳のような雰囲気が漂い一番印象的だった。







































山域 カナナスキス・カントリー
THへの距離 150km THへの時間 1:40
THの標高 1950m TEの標高 2440m
単純標高差 490m 累積標高差 650m
歩行距離 13.8km 所要時間 8:00