《 30日 〜 1日 》 赤倉岳 ・ 景鶴山
尾瀬第一駐車場 ⇒ 鳩待峠 〜 山ノ鼻 〜 ススケ峰手前(幕場) 〜 赤倉岳 〜 幕場(泊) 〜 ススケ峰 〜 J.P 〜 1898m峰 〜 景鶴山 〜 与作岳 〜 ヨッピ吊橋 〜 山ノ鼻 〜 鳩待峠 ⇒ 尾瀬第一駐車場 (周回)
群馬県みなかみ町の赤倉岳(1959m*マイナー12名山)を山ノ鼻を起点に景鶴山(2004m)と繋げて周回した。 今シーズンは例年よりも残雪が多かったので、幕場としたススケ峰手前から藪漕ぎ無しで赤倉岳に登れた。 景鶴山は13年前に平ケ岳を登った時に登り損ねてしまったが、初登から21年ぶりに再訪を果たせた。

《 30日 》
尾瀬第一駐車場 ⇒ 鳩待峠 〜 山ノ鼻 〜 ススケ峰手前(幕場) 〜 赤倉岳 〜 幕場(泊)
前回は車が入れた鳩待峠はマイカー規制となり、尾瀬第一駐車場(1日1000円)からワゴンタクシー(片道1300円)で鳩待峠に向かう。 入山者の殆どは至仏山への日帰り登山者・スキーヤーなので山ノ鼻に向かう登山者は少ないが、GW期間中なので山ノ鼻から先もススケ峰経由で平ケ岳へ向かうの登山者のトレースがあった。
予想どおりススケ峰の手前には理想的な幕場があり、テントを設営してから赤倉岳に向かう。 トレースは無かったが雪の状態が非常に良くアイゼンを着けることなく幕場から1時間強で赤倉岳の山頂に着いた。 山頂には愛好家が設置した立派な山名板が見られ、周囲の山々の展望は予想以上に素晴らしかった。























































《 1日 》
幕場 〜 ススケ峰 〜 J.P 〜 1898m峰 〜 景鶴山 〜 与作岳 〜 ヨッピ吊橋 〜 山ノ鼻 〜 鳩待峠 ⇒ 尾瀬第一駐車場
予想どおりJ.Pから先はトレースが薄くなったが、前回と同じように大白沢山は北側から巻いて進む。 1898m峰から景鶴山への薮尾根の登りは初登時に苦労したことが記憶に新しく、北側から巻いて与作岳方面からの痩せ尾根を登った。 山頂一帯には標高がほぼ同じ三つの小さなピークがあり、一番東のピークに愛好家が設置した古い山名板が見られた。
景鶴山から与作岳を経て尾瀬ケ原に下るルートはトレースが濃く、ヨッピ吊橋から山ノ鼻までの単調な雪原歩きと山ノ鼻から鳩待峠への登り返しは目標を見失った身には堪えた。























































