《 5日 》 大山
文珠堂 〜 三ノ峰 〜 大山 (往復)
日本百名山で最後の未踏の山だった鳥取県大山町の大山(1729m*日本の山1000*中国百名山)を登った。 山頂(剣ケ峰)へのメインルートとなる大山寺方面からの夏道登山道は弥山から先が永らく通行規制されているため、数年前からユートピア避難小屋からの尾根ルートか文珠堂からの三ノ沢ルートで登ることを検討していたが、今シーズンは圧倒的に後者のルートで登られていることが分った。 “百聞は一見にしかず”の諺どおり、標識などの類いは一切ないものの三ノ沢ルートの踏み跡は予想以上に濃く、尾根ルートとの分岐からの痩せ尾根も崩壊寸前の区間が短いためか通行規制はなく、地元の愛好家の尽力によって定着しつつあることが頷けた。 途中の三ノ峰付近ではイワカガミの大群落が見られ、山肌がピンク色に染まっていたのが印象的だった。 山頂には山名板と遭難碑が刻まれた大きな展望方位盤があり、弥山を始めとする周囲の山々が望まれた。 下山後は大山寺(大神山神社奥宮)を参詣した。





































































