《 3月1日 》 テオティワカン(2300m)
メキシコ・シティ(2250m) ⇒ テオティワカン(2300m) ⇒ メキシコ・シティ(2250m)
予想どおり時差ボケと2250mの標高で眠りが浅かったが、直行便の恩恵か疲労感はいつもより無かった。 朝食のバイキングを控え目に食べ、ホテルで予約してもらった観光用のハイヤーでメキシコ有数の観光地のテオティワカン(遺跡)に向かう。 朝方は交通渋滞もなく、ホテルから50キロほどの道のりをハイウェイ主体に走って1時間ほどで着いた。 遺跡の入場料は95ペソ(邦貨で約900円)だった。 駐車場には観光バスも多く、遺跡内にはすでに多くの観光客の姿が見られた。
テオティワカンは紀元前2世紀頃に建造された宗教都市国家で、その中心に建つ『ケツァルコアトルの神殿』・『太陽のピラミッド』・『月のピラミッド』を幅の広い『死者の道』を延々と歩いて進む。 世界で3番目の大きさを誇る太陽のピラミッドは以前は階段で上まで登れたらしいが、今は何らかの理由で登れなかったことが惜しまれた。


















昼食はハイヤーの運転手が勧める洞窟レストラン『La Gruta』でメキシコ料理を堪能し、帰路に『グアダルーペ寺院(教会)』に立ち寄った。 古い教会は地盤沈下で傾いてしまったので観光用として残され、近代的で大きな教会が隣に建っていた。
メキシコ・シティの中心部に入ると、ホテルの近くの旧市街は一番人出が多いという金曜日の夕方で大渋滞していて難儀した。 夕食はホテルのレストランでハンバーガーを食べたが、これもなかなか美味しかった。









