《 4月25日 》

ドンガン(2791m) 〜 ベディン(3740m)

   4月25日、赤や白、そして日本と同じピンクのシャクナゲが咲くロールワリン・コーラ(川)沿いの道を歩く。 昨日までのようなコンクリートの階段の急坂は少なく、地味ながらじわじわと高度を上げていく。 今日は一日の標高差が1000mほどあり、また宿泊高度も富士山とほぼ同じになるため、意識的にペースを抑えながら歩く。 タンティンカルカの新しいロッジでチャパティがメインのランチパックを頬張る。

   今日も天気が不安定で昼前から小雨となり、ベディンに近づくにつれて霰のような雪となった。 ベディン(3740m)はテシ・ラプツァ峠までのトレッキングルートで一番大きな集落で、ロッジ以外の民家が幾つも見られた。 宿泊するロッジは寒々しかったが、暖炉に火が入ると暖かくなった。 麓の町で架線が切れる事故で停電していたが、ソーラー発電で部屋のライトのみ点灯した。 停電の影響でネットも繋がらなかった。 夕方になると晴れてきて、ようやく周囲の山々が見えるようになった。 標高は高かったが体調は良く、夕食をお腹一杯に食べることができた。


朝食のトゥクパ(うどん)


ランチパック


ドンガンからベディンへ


シャクナゲ


ドンガンからベディンへ


ドンガンからベディンへ


ドンガンからベディンへ


ドンガンからベディンへ


ドンガンからベディンへ


タンティンカルカのロッジでの昼食


ドンガンからベディンへ


ドンガンからベディンへ


ドンガンからベディンへ


ユキワリソウ


ドンガンからベディンへ


ドンガンからベディンへ


ベディンの集落の入口


ベディンのロッジ


ベディンから見た周囲の山々


ロッジでの夕食


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パルチャモ



2 0 2 3 年    ・    山 行 記    ・    T O P