《 12日 》 天狗角力取山
観音寺 〜 川桁山登山口 〜 川桁山と天狗角力取山の分岐の上 〜 天狗角力取山 〜 1360m地点 (往復)
会津百名山の未踏の山(39座)のうち猪苗代町の天狗角力取山(1327m)を登った。 昨シーズン同峰の隣に位置する福島百名山の川桁山(1413m)を登った時に“登り損ねた”山だ。 登山口までの観音寺林道は除雪されていなかったので、除雪終了点となっていた観音寺の脇からスノーシューで登山口まで3キロほど歩く。 予想どおりトレースはなく、登山口付近では林道の道型が消失していたことで2時間を要したが、最近の新雪で山は眩しく輝いていた。 登山口からは雪の下の登山道を辿って川桁山と天狗角力取山の分岐となるコルに向けて登る。 計画ではコルの手前の急斜面の沢を登山道に沿って詰めようと考えていたが、現場判断でその手前からコルと天狗角力取山を結ぶ尾根の途中に向けて登った。 コルの少し上から顕著な尾根を登った最初のピークが天狗角力取山の山頂とされる1327m地点で、愛好家の設置した古い山名板が見られたが、同地点には地形図に三角点の標記がないので、念のためその先の一段と高い1360m地点まで登った。 図らずも1360m地点からの展望は兄貴格の川桁山よりも一枚上で、前回登り損ねたことが幸いに思えた。






















































