《 18日 》 光明山
笠堀ダム 〜 登山口 〜 万之助山 〜 中光明 〜 光明山 (往復)
新潟百名山の未踏の山(16座)のうち、中越(三条市)の光明山(879m)を登った。 水害による登山道の崩壊で10年近く登山道が閉鎖されているらしいが、近年それなりに登られているようだったので、その実態を確認したいという好奇心と、廃道化が進んでしまうのではという危惧感で、冬を越す前に登ってみることにした。 百聞は一見にしかずという諺どおり、中間峰の万之助山(826m)までは最近刈り払いがされた様子で、労せずしてコースタイムよりも早い2時間で登れた。 核心部の万之助山から光明山の間も登山道の崩壊箇所は不明で、随所にある足元の不安定な草付きのロープの整備や交換が長期間されていないだけだった。 破線ルートのように藪は多かったが、愛好家によるピンクテープが多いため迷う所は殆どなく、コースタイムはオーバーしたものの1時間半で問題なく登れた。 低山ながらスラブの鎧を身に纏った山深い山頂からは360度の展望が得られたが、予報にはなかった低気圧が通過したため、青空を背景にした周囲の名峰を愛でることは叶わなかった。 万之助山・光明山共に山頂に新しい金属製の標柱が地元の山岳会により設置されていたので、予想とは逆に今後登山道の整備をする可能性もあるように思えた。












































